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八千草薫CMや昔の作品、ドラマや映画の最後の作品を紹介します【動画有り】

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八千草薫(※1ページ目)

昭和の名女優、八千草薫さんが2019年10月24日午前7時45分にすい臓がんの為、惜しまれながらもこの世を去られました。

戦争も体験した経験から煌びやかな世界に憧れを持ち足を踏み入れた【宝塚の世界】

トップの娘役と駆け上り2度の離婚を経験した19歳年上の【谷口千吉】さんと結婚するなど波乱万丈な生き様を駆け抜けた名女優。

追悼の意も込めまして今後も語り継がれるであろう名女優の遺作となった作品を書き遺しておこうと思います。

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八千草薫の昔から近年、代表作と言えば?

余りにも多くの作品を遺した八千草薫さん、代表作を語るのは人によって様々な意見があると思う。

その中でも特に目立った作品をピックアップして紹介して行こうと思う。

1955年・蝶々夫人

イタリアで撮影された日伊合作映画【蝶々夫人】

その蝶々役に選ばれた。可愛く屈託の無い女性を数多く演じて人気を博しました。

1957年・雪国

川端康成の小説を元に豊田四朗が監督し映画化した【雪国】

岸恵子の義妹の複雑な心境を演技で表現し、演技力を評価された作品。

1972年・男はつらいよ 寅次郎夢枕

こちらで志村千代と言うマドンナ役を務める。

当時、寅さんの幼馴染のマドンナ役の八千草薫さんが寅さんにメロメロだったことに嫉妬した男性が多数続出したという・・・

1977年・岸辺のアルバム

平凡な主婦がふとしたきっかけで知り合った男性と不倫愛に走る演技を好演。

テレビ大賞主演女優賞を得る。

ここで清純で清らかなイメージをぶち壊しお茶の間に衝撃を与えた。

2003年・阿修羅のごとく

日刊スポーツ映画大賞・助演女優賞

など多くの賞を受けた作品。

2009年・ディア ドクター

西川美和監督作品、報知映画賞・助演女優賞を獲得。

これは本当に極々1部!!

当時話題になった作品をピックアップして載せてみました。

この作品を押さえておけば八千草薫さんの凄さは良く分かると・・・筆者は思いますが・・・

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八千草薫の遺作・ドラマ作品は?

八千草薫さんが生前の最後の遺作となった出演ドラマは2019年に撮影された

【やすらぎの刻~道】(2019年ー2020年テレビ朝日)

にて九条摂子役を演じていました。

ほのぼのと時に痛快な愛されキャラで、八千草薫さん自身が自信を演じている様なそのままのキャラクターで品格のある女優そのものの姿を残してくれていました。

2019年に入った時点で肝臓がん(死因は膵臓がん)を発見したために2019年4月から放送開始予定だった同ドラマを降板します。

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八千草薫の遺作・映画作品は?

コチラは八千草さん84歳の時に駆け抜けた作品

2015年に放映された映画

【ゆずり葉の頃】

にて主演の『小河市子』役を演じています。

ゆずり葉の頃【あらすじ】

夫である岡本喜八監督作品のプロデューサーを長年務めてきた中みね子(岡本みね子)のオリジナル脚本による初監督作品。市子が少女の頃に思いを寄せていた人は、今では国際的な画家となっていた。彼の個展の記事を目にした市子は、思い出の一枚の絵を求め、軽井沢へと旅立つ。旅に出た母を気にかけ、後を追う息子の進。戦後の貧しさの中で、着物の仕立てをしながら過ごした若き日の母の思い。心に封印した母の思いを進は知らずにいた。軽井沢で人のぬくもりに触れ、次第にほどけてゆく市子の心。そんな市子に思いがけない出会いが訪れる。

八千草薫の遺作CM作品とは?CMの動画も有り!※2ページ目へ!!

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