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特殊詐欺グループが闇営業に呼ぶ芸人と呼ばない芸人の違い

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特殊詐欺グループの誕生日会に呼ばれた芸人達

2015年に警視庁に逮捕された大野春水氏ら40人の特殊詐欺グループ。

架空の太陽光発電会社の社債購入を持ち掛け高齢者からたったの1年半ほどで20億円もの金額を搾取していた。

そんな特殊詐欺グループ、羽振りの良さから「大野春水」氏逮捕の半年前に誕生日会兼忘年会を開催。その会こそ例の闇営業芸人問題である。

今回はそんな闇営業に『呼ばれる芸人』と『呼ばれない芸人』の違いを徹底調査しました。

闇営業に呼ばれない芸人とは

あるニュース記事で詐欺・悪徳商法ジャーナリストはこう語っています。

今回の場合仲介役を担ったのは、吉本興業を解雇になった『入江慎也』氏ですが・・・

『仲介した入江氏は、事前に参加可能者のリストを特殊詐欺グループに渡していたはず、そこで詐欺グループ側に誰を呼ぶか?の判断を仰いでいたはず』・・・との事。

詐欺グループの最大のリスクは【警察による摘発】まず真っ先に外すのは『警察に通報しそうな芸人』『詐欺事情に詳しそうな芸人』『はっきりとした意見を言いそうな芸人』

要は『面白いか面白くないか』『売れてる売れてないか』だけではない訳ですね。

世間の厳しい世論に詳しい人物、時事ニュースに詳しく、SNSに敏感な人物、今回で言うならば『田村敦』さんでしょうか、実際はどうかではない訳です。詐欺グループがリストを見た時の印象(世間の印象)では田村淳さんは外すべきと判断したんだと思います。
筆者キンさん
筆者キンさん
確かに敦さんは呼ばれても行かなそう…その辺には敏感なイメージがありますよね!

蛍原徹さんの場合もわざわざ怪しい営業に行きそうなイメージが無いと思いませんか?警察に通報などしそうなイメージがあるような・・・(^▽^;)詐欺グループもリストを見てそう判断したのかもしれませんね。

闇営業に呼ばれそうな芸人

これは実際に呼ばれている芸人達がいるのでその芸人達のイメージもあるが・・・

『先輩後輩の付き合いを大事にしそうな芸人』『知名度はあってもお金に困ってそうな芸人』『時事に疎そうな芸人』『大人の分別が薄そうな芸人』

 宮迫博之さんに関しては『先輩としての付き合い』だったのかも知れませんが『時事に疎そう、大人の分別が薄そう』なイメージから呼ばれた可能性もありますね。

その他呼ばれた芸人に一発屋芸人が多い事も分かりやすい理由ですね

まさに『知名度はあってもお金に困ってる』でしょう。

特殊詐欺グループはちゃんと分かっている

 実際に特殊詐欺グループの大野春水氏は警察の摘発から逃れる為に、詐欺グループを細分化し、さらにアジトも巧妙に分散させる巧妙な手口を使う人物だった。

『わざわざ捕まるリスクを高める様な芸人は絶対に呼びません』

上記の闇営業に呼ばれた芸人(記載内容を踏まえ)メディア露出が高く闇営業に参加したことも分かってても言えない事を分かっているのです。

まとめ

今回の闇営業に参加した芸人達が特殊詐欺グループに何をもたらすか。それは『自分たちはこんなにも有名な人物を動かせる力がある』と思わせてしまう事、それは特殊詐欺グループの実際に詐欺を行う末端の人物らへの大きなモチベーション向上に繋がってしまいます。

要は今回の関わってしまった芸人、宮迫さんらは【被害者】というよりも【加害者】の側面が強い訳ですね(-_-;)

あくまでイメージですが田村淳さんの様にコンプライアンス意識が強く世間の善悪の分別を付けることがしっかりと出来るような【大人の分別】を社会人として、テレビに出る芸能人としてしっかりと持たなければいけない時代です。

それにより闇営業に【呼ばれる芸人】から【呼ばれない芸人】となっていくのだと思います。

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