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曹国(チョ・グク)辞任確定!捜査、逮捕か?今後はどうなる?

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曹国(チョ・グク)法相の親族逮捕

韓国・ソウル中央地検が2019年9月14日に韓国の曹国(チョ・グク)法相の親族である、チョ氏のいわゆる【家族ファンド】を運用していた会社の実質的所有者である男(36)を横領容疑で逮捕した。日本では『タマネギ男』と揶揄されのらりくらりと言い逃れしてきたチョ氏を巡るこの一件。とうとうこの疑惑で逮捕者が出てしまった。

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曹国(チョ・グク)法相の親族の男

曹国(チョ・グク)法相の親族のこの男は、検察の捜査が本格化するや否や直前で国外逃亡!これがおおよそ2019年8月の末日頃。

9月14日の未明に帰国するも仁川(インチョン)空港にて【会社資金横領】の疑いで逮捕!

短い逃走劇となった・・・

曹国(チョ・グク)法相の親族の男が衝撃発言

検察は曹国(チョ・グク)法相の親族のこの男が海外逃亡中にその滞在先から韓国国内の関係者に・・・

『曹国(チョ・グク)法相と共倒れせざるを得ない状況だ』

などと口裏を合わせていたと言う衝撃の発言の通話記録を押収しているようだ。

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検察の逮捕状は棄却されていたが・・・

検察は疑惑のファンド運営会社の代表と、運営会社が投資した街路灯関連機器製造会社の代表の2名の逮捕状を裁判所に請求していたが、2019年9月11日に棄却されていた。

しかし検察は、今回の疑惑の中心はこの逮捕した曹国(チョ・グク)法相親族のこの男と見ており、最重要人物確保は間違いないとして『今後捜査に弾みが付く』と韓国紙でも報じられていたようだ。

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曹国(チョ・グク)法相逮捕の可能性

曹国(チョ・グク)氏は2017年の文在寅(ムンジェイン)政権発足後、大統領不眠譲首席秘書官に就任した。曹国(チョ・グク)氏の妻、子供2人ら親族6人は2か月後の7月、合計で約14億ウォン(日本円で1億2000万円程度)をファンド出資した。

不可解なのが運用会社はこのほぼ全額を製造会社に投資していた事。この製造会社は多数の公共工事を受注して売り上げをたったの1年間でなんと7割も増やしており曹国(チョ・グク)氏との関連性を疑われていた。

そんな中での今回の曹国(チョ・グク)法相の親族の逮捕。

投資した運用会社の実質的な所有者であることも分かっており確実に次は曹国(チョ・グク)法相に疑いの目、進行的な捜査が始まる事は間違いなく、逮捕に至る可能性も大いにあり得ると思われます。

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文在寅(ムンジェイン)政権に黄信号

曹国(チョ・グク)氏は娘の進学に関する不正疑惑により妻が私文書偽造罪で在宅起訴されているが・・・そんな中、2019年9月9日に文在寅(ムンジェイン)大統領の強行により法相就任された、曹国(チョ・グク)法相は大統領府民情首席秘書官を務めた文在寅(ムンジェイン)氏の最側近で文在寅(ムンジェイン)氏の政治的な師匠にあたる盧武鉉大統領時代に文在寅(ムンジェイン)氏も同じポジションにいた。

そして曹国(チョ・グク)法相に求めているのは検察改革、検察の起訴権限縮小だ。

そんな中、曹国(チョ・グク)法相の妻の在宅起訴などを指揮したとされる尹錫悦(ユン・ソクヨル)検事総長を抜擢したのも文在寅(ムンジェイン)氏。

尹氏は李明博、朴槿恵(パク・クネ)氏の元前大統領の事件を指揮したことで文在寅(ムンジェイン)氏に高く評価され、ソウル中央地検検事正から高検検事長を経ずに検事総長に引き上げられた。

任命に際し文在寅(ムンジェイン)氏は『生きている権力に対しても厳正に対処しなくてはならない』と指示したとされるが・・・なんとも皮肉なことに尹錫悦(ユン・ソクヨル)はこれを現在もしっかりと!忠実に!守っている(;・∀・)

その忠実な守りがこの曹国(チョ・グク)法相の疑惑発覚から妻への起訴、そして親族の男逮捕にまで至らしめた訳だ。

結果、文在寅(ムンジェイン)氏は自身が自身で首を絞める形となり曹国(チョ・グク)法相も逮捕への可能性を大いに秘め、文在寅(ムンジェイン)氏自身も様々な追及が及ぶと推測され文在寅(ムンジェイン)政権も黄信号(赤に近い)と言った所だろうか・・・

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まとめ

ここから近い期間のうちに韓国政権に大きな動きが起こる可能性が高い。

来春には総選挙を控えている文在寅(ムンジェイン)政権にとって限りなく致命傷に近いダメージにも見えますが・・・文在寅(ムンジェイン)政権には他にも曹国(チョ・グク)法相と同程度の爆弾を抱える人物が複数人居ます、こんな状態でも何とかなると思っているのでしょうか(;^ω^)?

文在寅(ムンジェイン)大統領も結局の所、朴槿恵(パク・クネ)前大統領と同じだったという事なんでしょうね・・・

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