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立花孝志が丸山竹島領土問題に終止符自論展開!その理由と思惑は?

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立花孝志・丸山竹島領土問題

北方領土の返還問題を巡って『戦争で取り返すしかない』との趣旨を発言し【議員失格】扱いを受け日本維新の会を除名され、衆院で議員辞職を促す【糾弾決議】が全会一致で可決された丸山穂高氏。

無所属となり2019年7月29日には【NHKから国民を守る党】に入党。

丸山氏は入党に付いては『無所属ではできることも限られている。受信料を払った人だけが視聴できるNHKのスクランブル放送を実現する1点において共闘する』とし、入党した訳だが・・・

その後に起こった韓国の国会議員の6人が島根県の竹島に上陸した事について、自身のツイッターにて・・・

『竹島は戦争で取り返すしかないんじゃないですか?』

・・・とまたまたビックリ投稿をした。

世間からは結局同じ発言を繰り返す丸山氏に

『全く反省してねぇじゃん!!』

・・・と、当然起こるであろう声が挙がった。

しかし!!この発言に対して世論に発言当時から現在に至るまで真っ向から立ち向かったN国党党首・立花孝志氏の姿があった・・・

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立花孝志、記者会見で丸山氏を擁護?

この丸山氏の発言に対してN国党党首・立花孝志氏は2019年9月2日には記者会見でこう語った。

『(丸山氏が)処罰の対象にならない。今回の発言は表現の自由が優先されるべきで、問題提訴の範疇じゃないかと思う。』

『「(丸山氏のツイッターの投稿)戦争をしないと取り返せないけども、戦争なんてしたくないですよね?」・・・と言う意味にも取れる訳ですよ。彼の投稿には【?マーク】だから(語尾に付いていると言う意味)』

と発言後、N国党の行動方針は特定の個人に迷惑がかかる可能性が有り、その迷惑をかけた場合はその者を処罰しなければならない場合もあるとした上で・・・

丸山氏を【処罰しろ】【除名しろ】という声が一切挙がっていない。

問題ないとしている。

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立花孝志が持論を展開

 

さらにその後の2019年9月10日、立花孝志氏が脅迫疑惑で逮捕に至る?となった問題発覚後に被害者の区議へ面会を求め区議会が入る同区役所に訪問し、取材に応じた際に立花孝志氏が話した内容である。

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前述の竹島の丸山氏の発言『戦争で取り返すしかないんじゃないですか?』に対しての事。

立花孝志氏は・・・

『家でも、所有者に家賃を払わずに20年間勝手に住んでたら、所有権は住んでる人に移る。』

竹島について不動産の【取得時効】について例えた。

要は70年近く韓国が占有し続けている竹島を『日本の領土じゃあ!!』って言われたら戦争になるでしょ?なので日本の領土では無い!・・・と、はっきり言えば。戦争は起らない。

丸山氏の発言はこういう意図があったのだと主張した。

そして立花氏は『そういう事も考えましょうよ?』

・・・と、現状では竹島は実効支配している韓国に所有権があるのは仕方ないと主張。

平和な解決策は【日本が竹島を捨てる事】

丸山氏の発言も【強情な韓国から竹島を取り戻すには戦争しかない、戦争したくなければ竹島は捨てましょう】

と言いたかったのだと立花氏は丸山氏を擁護。

要は【竹島を取り戻すには戦争しかない。戦争したくなければ竹島を渡しちゃいな!】

・・・と丸山氏は言いたかっただけで『表現の自由』の範疇だ。と持論展開した。

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頭の切れる立花孝志・丸山竹島問題に終止符

本当にそんな意図があったかは定かではないがこのような意図が本当にあったのであれば確かに納得できる。

丸山氏の発言の真意は・・・

【そのくらい竹島奪還は難しいと言う比喩表現だったのか?】

少し疑問は残るしこの言い分は丸山氏で無く立花氏が発言しているので・・・頭が切れる立花氏の作り話なのでは?という声も上がっています。

しかし結果的には立花氏の発言はこと問題発言の着地点を決めた内容。

この問題発言にこれ以上、これ以下も無いという、内容で終止符を打った形となった。

この問題に限らず、その他の発言でも【何かしらの芯】を伴った正論と思える内容なので、その辺で適当なこと言っている芸能人や国会議員よりよっぽど頭の切れる人物である事が良く分かります。

自身のYOUTUBEチャンネルでもありのままを配信していて修羅場やリアルタイム論争の場数も腐るほど体験、論破していて、肝も据わっていて説得力もある。

今回このように丸山氏を擁護した立花氏だが、内容に筋は通っている。

世間からはめちゃくちゃ叩かれ続けているが立花氏が失脚しない限り、丸山氏は今後もN国党内に存続し続けるだろう。

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立花孝志の持論展開の理由と思惑。まとめ

まぁ大抵は日本の領土だ!と言う人々からの批判が多い立花氏と丸山氏。

意外と賛成派も多いのだ。

NHKから国民を守る党、党首・立花孝志氏。

韓国からも戦争を起こさせないとし、しっかり守ろうとしている立花孝志氏。

この発言は立花孝志氏自身が

【自分は国民を守る!と言う強い意思表示を国民に見せたい!】

という理由から来るもの。

自身がNHKから国民を守る党党首として【国民を守る人物】と言うイメージを国民に植え付けたい思惑から来るものであるという事は普通に考えて明らか。

今後もこのような似た案件から【国民を守る】事に繋がる案件ならば今回の様に持論を展開し、【国民を守る】ニュアンスを臭わせる発言をしていくでしょう。

それが最終的にNHKから国民を守る党に繋がるのです。

やっぱりあながち否定できない立花孝志氏、やりすぎな過激な部分もかなりある人物だが、今の腐った日本の政界には立花孝志氏の様な人物が今後も必要なのかもしれない。

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