プレバト!!

プレバト俳句タイトル戦!冬麗戦の歴代結果を振り返ってみよう!

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プレバト!!俳句・タイトル戦

プレバト!!の大人気コーナーである俳句コーナーにて季節ごとに開催する俳句のタイトル戦!

当たり前だが累積年数が経つにつれ皆さんのレベルがどんどん上がって来て最近では特に!見ごたえ十分な出来栄えの句がおおい。

2017年の4月から四季に合わせ4回開催!

  • 春・俳桜戦・春光戦
  • 夏・炎帝戦
  • 秋・金秋戦
  • 冬・冬麗戦

この4つのタイトル戦となっています。

闘いは【特待生】【名人】のみとなっており通常の回とは違ったハイレベルな俳人たちが集まる!

2019年10月10日放送の【第三回秋の金秋戦】以降からは、優勝者に対して、なんと【30万円】の優勝賞金が付与されるようになった!さらにこれまでは【名人】は問答無用で決勝へと駒を進めていたがそんなシード権も、決勝上位5名以外の結果の人物は【特待生・名人】関係なく予選からの戦いとなる事となった(;・∀・)ナント‼

今後は名人だからと言って必ず決勝戦に進む事が出来る訳では無くなったという事だ!!

そんな今後も熾烈な争いが繰り広げられるタイトル戦!

今回は歴代タイトル戦。

その中の【歴代・冬麗戦】を振り返って行こうと思う!!

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2017年度第1回冬の冬麗戦【2018年1月4日】

2018年1月4日に放送された【第1回冬の冬麗戦】

参加者は以下の通り(当時の段位階級も表示)

  • FUJIWARA藤本敏史(名人6段)
  • 梅沢冨美男(名人7段)
  • キスマイ横尾渉(名人2段)
  • フルーツポンチ村上健志(名人初段)
  • キスマイ千賀健永(特待生2級)
  • ノンスタイル石田明(特待生2級)
  • 千原ジュニア(特待生5級)
  • 中田喜子(特待生3級)

そしてお題は・・・

【雪と青空】

 

上位3名の句を紹介!

2017年度第1回冬の冬麗戦・第3位

梅沢冨美男(名人7段)

【本人作】ざくざくと 空切りひらく 雪下ろし

【添削後】添削無し!!

2017年度第1回冬の冬麗戦・第2位

FUJIWARA藤本敏史(名人6段)

【本人作】船長の 側にペンギン 日向ぼこ

【添削後】添削無し!!

2017年度第1回冬の冬麗戦・第1位

キスマイ千賀健永(特待生2級)

【本人作】雪原や 星を指す 大樹の骸(むくろ)

本人の意図

雪原=昼 星=夜 星に憧れて大樹が死んでいくイメージ。素直に自分で読みたい句を読んでみました!!

※構成の意図

大樹の骸で大きな時間の流れ。そして昼と夜の長い時間の流れの組み合わせ。

広い雪野原を【や】で強調する。【指す】なので人物なのかな?・・・と思ったら。大樹がそそり立つ。しかも大樹が骸。それが清浄とした景色!

【添削後】添削無し!!

夏井いつき先生のコメント

雪原・星・指す・大樹・骸・・・と一語一語出てくるたびに光景が少しづつ動く。最後は美しい絵画のように1枚に入ってくる・・・しかも5・5・7の調べが見事な緊張感を呼んでいる。文句なしの1位!見事な作品!

『頑張った子はエライ!』

この結果と激賞を受けて千賀号泣!!

夏井いつき先生ももらい泣きさせると言う滅多にない感動シーンが発生しました!!

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2017年度第1回冬の冬麗戦・全体順位

  1. キスマイ千賀健永(特待生2級)
  2. FUJIWARA藤本敏史(名人6段)
  3. 梅沢冨美男(名人7段)
  4. 中田喜子(特待生3級)
  5. フルーツポンチ村上健志(名人初段)
  6. ノンスタイル石田明(特待生2級)
  7. キスマイ横尾渉(名人2段)
  8. 千原ジュニア(特待生5級)
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2018年度第2回冬の冬麗戦【2019年1月3日】

2019年1月3日に放送された【第2回冬の冬麗戦】

参加者は以下の通り(当時の段位階級も表示)

  • FUJIWARA藤本敏史(名人10段)
  • 東国原英夫(名人10段)
  • 梅沢冨美男(名人10段)
  • キスマイ横尾渉(名人3段)
  • フルーツポンチ村上健志(名人8段)
  • キスマイ千賀健永(特待生1級)
  • ミッツ・マングローブ(特待生2級)
  • 千原ジュニア(特待生3級)
  • 中田喜子(特待生1級)

そしてお題は・・・

【結露】

 

上位3名の句を紹介!

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2018年度第2回冬の冬麗戦・第3位

フルーツポンチ村上健志(名人8段)

【本人作】まだ白い 明日が並ぶ 初日記(読み:明日=あした)

【添削後】添削無し!!

2018年度第2回冬の冬麗戦・第2位

千原ジュニア(特待生3級)

【本人作】皸に 窓の結露を 吸わせけり(読み:皸=あかぎれ)

【添削後】添削無し!!

2018年第2回冬の冬麗戦・第1位

東国原英夫(名人10段)

【本人作】凍蠅よ 生産性の 我にあるや(詠み:凍蠅=いてばえ)

本人の意図

2018年一番引っかかったのが、ある女性国会議員による【LGBTに生産性が無い】という発言。問いかけようと思って。思いのたけをぶつけた。

冬の蠅は動かない。蠅を見て自分にも生産性はあるのか?・・・と問いかけた。

【添削後】添削無し!!

夏井いつき先生のコメント

兼題写真の窓の隅に凍蠅を見つけるだけでもこのリアリティーを強く褒めなければならない。しかしそれだけでは無い。

2018年のこの時事をちゃんと詩にしてしまう力技だと思う。

『冬の蠅』という季語もちゃんとあるが、それよりもっと動かない。凍ったように動かない『凍蠅』という季語。

『生産性』2018年だからアッと思う人たちは沢山いる。この言葉を出せばいいとか言う問題では無い。ここからの後の展開が見事!

凍蠅に向かって問い詰めるのかと思ったら違う。『我にあるや』と自問自答をしてくる。

見事だと思う。

『よ』という呼びかけ。『や』と言う自問自答。言葉の選び方にも作者の想いが細やかにのっている。

こういうタイプの句は『生産性』この言葉を含むあの発言が、人々の記憶から薄れるにしたがって、湖の句の意味と意義がちょっとずつ変質していく。だからこそ2018年に詠んでおくべきだった。

『やられた!さすがでした!素晴らしいと思いました!』

・・・見事見事と言い過ぎて大絶賛(;・∀・)

ここまで褒めるとは思わなかったってくらい褒めていました(/・ω・)/スバラシイ☆彡

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2018年度第2回冬の冬麗戦・全体順位

  1. 東国原英夫(名人10段)
  2. 千原ジュニア(特待生3級)
  3. フルーツポンチ村上健志(名人8段)
  4. キスマイ横尾渉(名人3段)
  5. 梅沢冨美男(名人10段)
  6. FUJIWARA藤本敏史(名人10段)
  7. 中田喜子(特待生1級)
  8. ミッツ・マングローブ(特待生2級)
  9. キスマイ千賀健永(特待生1級)