テニス

錦織、フェデラーに惜敗で通算3勝8敗!フェデラーは全英通算100勝!

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惜敗!!錦織VSフェデラー

第1セットを6-4で先取し好発進だった錦織

しかし第2セット以降【芝の帝王フェデラー】に圧倒され惜敗!

『焦ってしまった。先にブレーク出来そうと言う光が…2セット目以降見えなかった』・・・と錦織。

結果は6-4・1-6・4-6・4-6で敗北。

2セット目以降のフェデラーの強さ

錦織の第1セットは素晴らしいリターンの合わせぶり、しっかりと6-4で先取!しかし第2セット目以降フェデラーのファーストサーブの確立が上昇、サービスで圧倒され主導権を握られた。

実際にリターンゲームでは錦織にほぼほぼチャンスは無かったと言える。第3セットを落とし崖っぷちとなると、第4セットの最後はサービスエースを決められ試合時間2時間36分で終了、力尽きた。

試合後の両者のコメント

『自分のファーストサーブ率が低かった、どのゲームもプレッシャーを感じながらやっていた…出し切りましたけど自分のプレーが継続できませんでした。』・・・と錦織

フェデラーは試合終了後に即こうコメント

『とにかくタフな試合、難しい試合だったよ!ケイ(錦織)のリターンウィナーがどんどん来て、第1セットは流れを変える事は出来なかった…でも第2セットですぐリードを取れたことが大きい、その後はいつも通りやれましたよ』・・・とフェデラー。

筆者の印象としては【非常に余裕のある表情に見えました】

続けてフェデラーはこう語る

『ケイはとにかく良い選手だ!今日の勝因は…サーブかな?』

とコメント。やはり表情も含めて余裕を感じるコメントでした(;^ω^)

フェデラーは今回で全英100勝目

2019年ウインブルドン・錦織VSフェデラーの今回のフェデラーの勝利によりフェデラーのウインブルドン通算勝利が100勝目となった。

そのことに関しては全く考えていなかったそうです。

『次のポイントの事だけを考えていたよ、途中でスタンドから「100勝目だよ」と言われ始めて気付いたよ!』とこれまた余裕を見せた。

この辺も「やはりフェデラーだ」と改めて実感した筆者でした。

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次戦はナダル戦

 第3シード・ナダルVSサムとの試合にストレートで勝利したナダル、フェデラーにインタビューをしたのはまだこの両者が試合中の時点で(ナダルが2セットアップしていたが)あたかもナダルが勝利するのは当たり前としこうコメント

『パリ(全仏)では厳しい条件で負けてしまったからね、今度は芝なので(得意とする)もしこのウインブルドンで戦えるとしたらワクワクするね!』と語りました。

まとめ

 ここ最近のフェデラー戦、今回の対戦も見て感じたのが近年、フェデラーが相手に対しての戦い方が全選手に対し変化していっている様に感じました、現に錦織も『自分の対戦の時に変化を感じている』とコメントしている。

 やはり年齢と経験を重ね円熟のプレーに変化していっているのだ、それが37歳になっても世界のトップで戦い続ける事が出来る理由なのであろう。

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