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宮根誠司ミヤネ屋視聴率低迷と24時間TV総合司会が無理な理由とは?

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宮根誠司ミヤネ屋にて『宮根が24時間テレビ総合司会になれない理由』

24時間テレビ放送翌日の【ミヤネ屋】での1面のお話。

ミヤネ屋で前日の24時間テレビを振り返るコーナーがあった。

そこでは宮根さんが24時間テレビ総合司会を長年務めた徳光和夫さんに対してクレームを言う場面があった。

『お前に(総合司会を)譲るって言われてもう8年が経ったんですね、なんで羽鳥なんですか?!』

・・・と、ちょっと冗談まじりで自虐まじりなボヤキでスタジオを笑わせました。

それに対する徳光さんの答え

自分も羽鳥もすぐ泣けるが宮根は涙が出せないからダメだ。

とのこと。

それに対しては宮根さんは納得(^^;)しかし納得しながらも・・・

『来年の総合司会を狙う!!』

と宣言した。

番組的には何となく冗談な会話的な雰囲気で終了した。

宮根誠司ミヤネ屋終了後のネット上の声

すかさず分かりやすくネット上では反応があった。

世間の声
世間の声
ミヤネ屋放送中でも嫌なのに24時間宮根を見るなんて無理だろw

世間の声
世間の声
羽鳥もそんなに好きじゃないけど宮根なんてもっての外!!

世間の声
世間の声
好感度が無いアナウンサーが司会なんてやれる訳ないんじゃない?

世間の声
世間の声
愛人に子供産ませた奴が24時間テレビの総合司会なんて無理でしょ!!

賛成の声も少数派でありましたが拒絶批判系の言葉が溢れていました(;´・ω・)

さらに日テレ局内にすら宮根さんの『来年は総合司会を狙う!!』発言後に不穏な空気が流れていたんだとか・・・

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宮根誠司ミヤネ屋での発言の裏の意図

大物司会者がこんな軽口?本気?・・・そんな発言しちゃうと勘ぐっちゃうのが記者と局員達だ。しかしこれには深刻に受け止めるべき信憑性の高い意図がある。

その意図とはまず宮根誠司と羽鳥慎一が【Takeoff・テイクオフ】と言う同じ事務所だからなのである。

同じ事務所の何がおかしいの?

まず2010年3月1日にフロム・ファーストプロダクション大阪支社からテイクオフに所属タレント1号として共同出資者として移籍、そして同事務所が営業開始。

設立当初はずっと宮根さん一人で頑張っていた。

そこに羽鳥慎一が入ってきたのは『羽鳥は俺が(宮根誠司)引っ張ってきた』という自負を持っている。

要するに同じ事務所だから何?という事の意味は

『羽鳥は俺が連れてきた、俺あっての羽鳥だ』

と言いたいという事。・・・まぁ確かに羽鳥さんが移籍してきた際にそのような話があったのは確かなようだ。

だからなんなんだ??と思うかもしれないが、この発言を重く受け取った日テレ局員達の考えはこうです。

宮根誠司の恫喝説?

前述の発言を踏まえて説明する。

ミヤネ屋は最近視聴率が低迷していて、社内では『番組の勢いが衰えているのではないか?』と言った声が上がっている。

日テレの局員達はこのような伏線から宮根さんの『なぜ羽鳥なんですか?』発言に深刻な意図が込められているのでは?と考えている。

その理由として宮根さんのこの発言が

【半分本気で半分は番組編成に対する脅し】だったのではないかと分析しているようだ。

宮根さんは『もしミヤネ屋を終わらせたら、何が起こるかは分かっているな?羽鳥の生殺与奪件は俺が持っているんだぞ?』

といった日テレへの釘打ち発言だったのでは?と日テレ番組編成員達は勘ぐっている。

24時間テレビ総合司会にはなれるなれないは別にこの複数の発言にこんな意図が隠れていたとしたら・・・恐ろしいですね(・_・;)

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宮根誠司ミヤネ屋視聴率低迷の理由

同時間帯に放送されているTBS系列の『ゴゴスマ―GO GO! Smile!―』とフジテレビ系列の『直撃LIVE グッディ!』。

当初は圧倒的な勝者だった『ミヤネ屋』も直近ではかなり弱体化している。『直撃LIVE グッディ!』に至っては開始当初2.3%と言う視聴率で早々に終わる?!というニュースや噂が大量に流れたのも過去の物。現在は好調。

ミヤネ屋がグッディやゴゴスマに負ける日など普通にある。

独走状態だったミヤネ屋の視聴率低迷理由は皆も周知の通り

【二股の末路愛人隠し子問題】

が発覚したからです。昼の時間帯の視聴者の主婦層を敵に回し、宮根さん自身が不倫している事で最近の不倫ネタに対する発言も切り込み切れず面白みに欠ける状態に・・・

隠し子問題自体は7年以上前の話だがつい2年前にも宮根さんの現在の妻が隠し子の母の実家に怒鳴り込みに行き理不尽な主張をした際に、宮根さんは一切その行為を止めなかった。

そして宮根さんじゃ嘘ばかりついている。

そんなこんなな報道があったせいでイメージは垂直落下状態なのだ。

そしてもう1つの原因は、宮根さんだけの問題では無く『ミヤネ屋』自体が特定の大手事務所に気を遣うように仕向けられている様で、ネタへの切り込みが弱くなってしまう傾向にあるとか・・・という事は、不倫の報道にも切り込めない、ある特定の芸能の話題にも切り込めない・・・そんな報道番組って面白いですか??

そんな現状で視聴率も下がるのは至極当然なのも理解できますよね(;・∀・)

まとめ

宮根誠司さんが【24時間テレビ総合司会になれない理由】と【ミヤネ屋の視聴率低迷】には繋がる物があるという事があるという事にお気づきでしょうか?

不倫隠し子問題を起こしたアナウンサーがチャリティー番組の司会をやれますか?

不倫隠し子問題を起こしたアナウンサーのいる番組を見ますか?

・・・って結論になっちゃいます。

前述の羽鳥さんへの発言の真意は分かりませんし、隠し子問題も実は違うのかもしれません。

しかしイメージの世界の芸能界、このようなイメージの付いたアナウンサーに対してチャリティー番組の総合司会の話は来ないし、こんなイメージでさらに尻すぼみで発言も限定されてしまうアナウンサーの番組も視聴されなくなっていくのは・・・当たり前の事なんでしょうね。

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