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マツコの知らない世界・イケメン中島洋二とサンバカーニバルの世界を知ろう

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サンバの伝道師・中島洋二さん

ダンサーキンさん
ダンサーキンさん
どうも!自身も社交ダンスの競技ダンサーのキンさんです!!

今回は社交ダンスにもあるサンバ!…と同じくサンバの魅力を伝えるべくマツコの知らない世界(7月2日放送)に登場する「ナカジ!!(あだ名)」こと「中島洋二さん」の御紹介です☆

○名前:中島洋二さん

○生年月日:1972年(昭和47年)8月(日にち分からず…)

○出身地:横浜県横浜市(現在は埼玉県在住)

○出身校:武蔵野美術大学・空間演出デザイン科・大学院卒

○職業:ダンサー兼衣装制作

○趣味:旅行

うーん…経歴とか何よりまずこの…

ダンサーキンさん
ダンサーキンさん
強烈なビジュアルが気になる!!

・・・だよねー(;・∀・)

 サンバの衣装でとかでなくこの日本人離れした顔立ち!ハーフ??…ではなく普通に日本人さんです!父親が俳優さんの様ですが…だからと言うわけでも無いのでしょうけど、父譲りの端正な顔立ちという事ですね!

う~ん…中島さんは社交ダンスの競技ダンサーとしてもダンサー向きの顔立ち!!…筆者のキンさんは「☆the Japanese face☆」

ダンサーキンさん
ダンサーキンさん
ちっ!羨ましいぜ…

美しい筋肉ボディ

容姿もさることながらバディも素晴らしい仕上がり!!

筋肉ヲタ・キンさん
筋肉ヲタ・キンさん
顔は2000%負けたけど筋肉はハリだな☆

・・・そんな中島洋二さんとサンバカーニバルダンスについて話して行きます★

同じサンバでも社交ダンスの「サンバ」とは全く違う!!

※ちなみに余談ですが社交ダンスだとこんな感じ。

社交ダンス・サンバ(ラテン)金スマより

 最近テレビでも「金スマ」等でスポットを浴びていますね。ジャンルは同じ「ラテンダンス」社交ダンスのラテンダンスにも5種目あるうちの1つが「サンバ」なんですよ!!

社交ダンスの場合、男性は「額縁」に喩えられ女性が「絵や花」に喩えられますね!!

 リオのカーニバルダンスの「サンバ」は男性女性関係なく、踊る本人が「絵や花」のようですね!!すごくデーハー(派手)ですね!!

 ただこの衣装は頭の飾りだけでナント5キロ!!全体で15キロ!!もあるそうですよ!!…社交ダンスはせいぜい1~2キロですよ…しかもそんな状態で80分連続して踊り続けるらしいですΣ(゚д゚lll)ガーン

筆者キンさん
筆者キンさん
究極の筋トレやん!!

社交ダンスは一曲は約90秒!!…80分って…よ、良く動けますねー(^▽^;)

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中島さんの「サンバ」との出会い

 中島さんのサンバとの出会いは大学生時代、全くの未経験から面白い友達が出来ないかな?と「ラテン音楽研究会」に入りましたが、早々にその研究会のリーダーから「才能無し」と言われてしまったとの事(;・∀・)スゲェリーダーですね…

その後「見た目もハデだしダンスにしろ」と言われたことをきっかけにダンスを始めることに!!

ダンサーキンさん
ダンサーキンさん
結構適当な理由だな☆

 …でも実際ダンス界はそんな感じが多いみたい、社交ダンスだってそう、小さい頃親に無理やり習い事としてやらされたー…学校でちょっとフラッと立ち寄って誘われた流れでそのままー…みたいな(;^ω^)

 始めた頃はサンバの事を「陽気なダンス」くらいにしか思っていなっかった様です。1995年に初めてブラジル・リオデジャネイロへ、4日間ある本場リオカーニバルを全て見て4日間中日を追うごとに自分もパレードに出るような人間にだった方が楽しいだろうなぁ…と思うようになっていったとのこと。

ダンサーキンさん
ダンサーキンさん
これはまさにダンサーの気質だね!!

 のちに中島さんはサンバの事を「すべての芸術が詰め込まれている。公道のオペラだ」と語っています。

 ブラジルは治安も悪く非常に不安定な発展途上国…財政も不安定、人々の生活も不安定、そんな辛い日々を忘れさせてくれる、サンバカーニバルにはそんな力があります。

 そしてサンバチームにはそれぞれテーマがあり一人一人に役割もある。治安の悪いブラジルの人々もチームワークを大事にし一つになる事が出来る、カーニバルにはそのような力があり、色々な役割も担っているのです。

中島さんはそんなカーニバルにどっぷりと引き込まれていったそうです。

中島さんのサンバでの功績

 中島さんは「日本のサンバ界を変えた第一人者」であることは間違いありません。

 そして日本人の「サンバが下手」と言う世界のイメージを打ち壊した人物でもあります。

 中島さんのサンバダンサー歴は23年。初めの頃は外国人から受け入れてもらえず門前払い、それどころか「日本人はサンバが下手」と言うイメージすらあったそう。努力を続け、日本と海外で半年ずつ過ごし、ひたすらオーディションを受け続け、徐々に認められるようになったそうです。

 リオのカーニバルでチームのリーダー(メストレ・サーラ(…と呼ぶらしい))を務めるまでになり「日本人へのレッテル」を打ち砕いてくれたのです。

カーニバルのチームのリーダーの規模とは…

なんと4000人チームのしかも先頭15人のセンター!!

筆者キンさん
筆者キンさん
日本のなんたら48のセンターとか目じゃないやん

 そしてなんと、カーニバルを世界に広めたとし、サンバ国際普及協会から日本人で初めて表彰されたそうです!

更に更に現地ではもはやドラマやCMも請け負っているそうですよ(;・∀・)スゲェ

 さらに直近2018年には韓国ウォンジュで開催、世界ダンスコンテスト『浅草サンバカーニバル』チーム振付・演出構成を担当し出場!

そこでなんと準優勝の快挙を成し遂げました。

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リオのカーニバルは賞金3億円

 そんなカーニバルに23年間出場している中島さん、カーニバルを「1度も楽しいと思ったことが無い」と話しています(;・∀・)

 中島さんからすると3億円を賭けた競技!ただのお祭りではありません。審査に1番影響するポジション、センターを務めている訳ですからね!責任・プレッシャーの重圧があるのでしょうね!!

…それにしても「1度」も無いんですね(;´・ω・)

恋人や今後、引退時期など

御結婚などの情報は…巷の記事で「情報は無かった」…とあったので必死こいてかなり調べましたが…やはり無かった!ゴメンナサイ

恋人からは「あたしとサンバどちっが大事なの?!」と聞かれ普通に「サンバを選んでしまった」と笑って答えてるくらいなので(笑)

…お嫁さん…いないのかな(^_^;)?

○引退に関してはこう述べています。

「いつ辞めても悔いはないが、呼んで貰えるうちが花。体が動く間は」

と答えています。リオのカーニバルは35歳を過ぎたら引退が普通

みたいです。中島さんは現在46歳。スゲェですよねΣ(・□・;)

サンバカーニバル情報

リオで行われるカーニバルはブラジルが真夏を迎える2月もしくは3月に4日間かけて行われます。そしてチーム対抗で夜の9時から翌朝6時まで踊り続けます。

直近では2020年2月にリオで開催されるようですが…さて

行こうと思った場合のツアー代金はおいくら??

2020年2月リオカーニバルツアー

2020年2月27日出発!『リオのカーニバル チャンピオンパレード 6日間』ESTA不要!/リオデジャネイロ連泊

500,000円 ~ 600,000円

コチラが最安値です((;´Д`)タケェよ!!)

〈プレミアムステージ〉『リオのカーニバルチャンピオンパレードを鑑賞!ウユニ塩湖・イグアスの滝・マチュピチュ遺跡・ナスカの地上絵 16日間』

1,550,000 円 ~ 1,770,000 円

超イイやつ((-“-;A …もはやセレブ価格)

安く近場で実際に見たい

2019年8月31日(土)に 第38回浅草サンバカーニバルが開催されます。

確定情報はありませんが、おそらくこちらに参加されるでしょう。

画面越しならばYOUTUBE等でも見れます。

7月2日にマツコの知らない世界で放送されました

中島洋二さんゲスト出演した

 自身のサンバ衣装に投じた金額数百万円!!6畳1間の自宅は衣装で埋め尽くされているよう…しかし中島さんの衣装は業界で非常に認められていて業界人からの信頼度は絶大!!

 サンバカーニバルは山車やその他費用で一度に数千万円!!放送ではイエスキリストの山車が紹介されましたが、とんでもない大きさでした(;・∀・)ちなみに観戦側も数千万の費用のかかる・・・チケットまで存在します!!

 そう!!「まさに赤字覚悟のガチバトルだ!」等々サンバカーニバル界の裏事情等を語りました。

最後はマツコさんも踊ってしまいました~(;^ω^)

まとめ

今回は中島洋二さんとサンバカーニバルについてのお話でしたが詳しく調べてみて筆者自身が社交ダンスの競技として行っているサンバとは共通する部分はあれど本当に全くの別物、ですが同じ「ラテン系」のダンス、どちらも熱く、激しい踊りである事には間違いありません。

 世界のサンバカーニバルダンサー界のトップを行く中島洋二さん、今後メディア露出が増えてくるかもしれませんね!!興味のある方は今後も注目してみてはいかがでしょうか??

 そしてもしも社交ダンス始めたい!少し興味ある!そんな方はコチラもチェックしてみてネ★

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