MLBオールスター

マー君の球宴初勝利で辛辣辛口で有名なNYメディアが大絶賛!

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マー君叩きで有名だった辛口NYメディア

これまで中々に厳しい表現で記事にされていたNYメディア。過去にはこのような記事がある。

『彼は過去のエースだ!!』『テリブル(ひどい)田中がまた現れた』ニューヨーク・デーリー・ニューズ紙

『彼の敗戦は大きすぎる敗戦、スライダーとスプリッターに威力が無い』『平凡なタナカがヤンキースを奇妙な状況に追い込む』ニューヨーク・ポスト紙

などなど過去これまで特に辛辣なコメントを記事にしていたNYメディア紙が手のひらを返した!!

大絶賛のNY辛口メディア

 ヤンキースのマー君こと田中将大が2度目の選出となったMLBオールスターゲームで初登板し2回1イニングに登板、無失点で抑え勝利投手に!!

これまで散々辛辣な記事をあげていたニューヨークメディアが手のひらを返したようにマー君を大絶賛!!

ニューヨーク・デーリー・ニューズ紙は『ヤンキースのタナカがオールスターの舞台で幸運を掴み取り勝利を果たした!』『彼は彼自身、そして彼の出場に疑問を持つ者達に彼の持っているもの見せ実力を証明してみせた!』

ニューヨーク・ポスト紙『タナカがオールスターでの夢を、好投で成し遂げた!』

などなど絶賛!!

マー君の投球内容をこう描写している

2回1イニングを無失点と言う内容だが。ニューヨーク紙はこう描写していた。

【ニューヨーク・デーリー・ニューズ紙】

2回は速やかに終わった。疑うことなくMVP最有力候補のドジャースのベリンジャーはストライクゾーン下のスプリッターを空振りし三振に獲る。ロッキーズのアレナドはセンターフライに打ち取った。パイレーツのベルが二塁への内野安打で少し回を長引かせたが、カブスのコントレラスを内野ゴロに倒し速やかに2回を終えた。・・・と。

その後述にオールスター初出場時の2014年、右ひじ靭帯部分断裂で出場が出来なかった事を紹介するなど特集扱い!

『彼はそれ以来オールスターに憧れをずっと抱いていた』と最後に締めくくった。

【ニューヨーク・ポスト紙】

『彼がこの舞台で投げることを願って5年後に初めてこの舞台を楽しんだ、ヤンキースのベテラン右腕は2回表を投げアメリカンリーグに無失点をもたらし、プログレッシブフィールドでのミッドサマークラシック(オールスター戦の事)にデビューを果たした』

と様々な表現でマー君を評価!!

そしてニューヨーク・ポスト紙は『ヤンキースがオールスターでほぼ話題を独占していた』と特集記事を組むほどだった。

あのCCサバシアまで大絶賛

『マサは素晴らしい、彼をここで見られて良かったよ、2014年(1年目)にもしもケガをしていなかったらオールスターで先発をしていたかもしれない。彼がここに戻ってきて投げるのを見れて本当に良かった』・・・と

名誉メンバーに選出されたCCサバシアからここまでのコメントを貰った。

まとめ

最後にニューヨーク紙の記事はかっこよくこう締めくくられていました・・・

『これからヤンキースの面々はアーロン・ブーン(ヤンキース)監督を来年のミッドサマー・クラシック(オールスター戦)の監督にさせようと目指すであろう』・・・と締めくくる。

ちなみにオールスター戦の監督は前年度のリーグ覇者の監督の事である。

筆者キンさん
筆者キンさん
かっこつけすぎだろ!さすが…★U☆S☆A★
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