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清塚信也2BROの関係やCDアルバムでコラボの理由とは?

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天才ピアニスト・清塚信也

1982年11月13日東京都にて日本人の父と韓国人の母の間に生まれる。

血液型B型の蠍座。

 

5歳からクラシックピアノの英才教育を受け2000年には【第1回ショパン国際コンクールin ASIA】にて1位獲得、その後も国内外で大活躍する清塚信也さん。

クラシックピアノ界の貴公子と言われる彼だが最近ではクラシックピアニストとして史上初の日本武道館単独公演【清塚信也KENBAN祭】も約3時間40分と当初の予定時間を大幅に公演時間を押し込みながら大成功を収めた。

ピアニストとして確固たる地位を確立した清塚さんだが、【クラシック】【音楽】だけに留まらず様々なジャンルの人と交流し、新たな表現を模索し続けています。

現在では【しゃべくり007】【ジョブチューン】【プレバト!!】【ビーバップ・ハイヒール】・・・その他も様々なバラエティ番組でも活躍の場を広げている彼だが2019年半ばの7月17日に素晴らしいアルバムをリリースしたので紹介したいと思う。

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清塚信也・CD【SEEDING】

このミニアルバム【SEEDING】は清塚さんが愛するベートーべンをテーマとした曲や、清塚さんが尊敬するYouTuber【TEAM-2BRO】がナレーションを務めるメンバー紹介が挿入される変わり種の局などバラエティーに富んだ5曲にMBSにてお天気部で春のテーマソングとなった“ハレナハレfeat.NAOTO”を収録した全6曲で構成されている。

前述の日本人男性クラシックピアニストで初となる日本武道館にて単独公演【清塚信也KENBAN祭】を大成功させた清塚信也さんだが、そこでもコチラの収録曲が披露された!!

しかもなんと・・・

収録曲全てリハーサル無し、ぶっつけ本番でレコーディングを行ったと言う!!

これについて清塚さんは

『とにかく【生きている音楽】【嘘が無い演奏】を収めたかった。』

・・・とコメント。

加工技術が進化するこのご時世だからこそ

【誰一人、何一つ盛っていないモノを届ける】

という事に拘ってリハ無し!ぶっつけ本番で収録したと言う。

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CD【SEEDING】収録曲

  1. Dearest “B”
  2. Drawing
  3. Inst Heroes
  4. Members
  5. See you soon

★☆ボーナストラック☆★

  • ハレナハレ feat. NAOTO MBSお天気部 春のテーマ曲

<CDジャケット>
ポップでハートフルなイメージを生み出す注目のイラストレーター竹内俊太郎氏の描き下ろしイラスト

<クレジット>
清塚信也(ピアノ、作曲、編曲)
福原将宜(ギター)[1-5]、 KenKen(ベース)[1,3,4]、 吉田翔平(ヴァイオリン)[1-5]、
高井羅人(シンセサイザー)[1-5]、齋藤たかし(ドラム)[1-5]
TEAM-2BRO. ANIJYA、OTOJYA、OTSUICHI [4]
NAOTO(ヴァイオリン、作曲、編曲)[6]

YouTuber【TEAM-2BRO】との関係とコラボの理由とは?

清塚信也さんが個人的に大好きで尊敬する【TEAM-2BRO】

彼らとのコラボレーションをする機会を常日頃狙っていたと言う清塚さんはこのアルバムリリースのタイミングを狙いコラボする事となったそうだ。

コラボの狙い

【ゲーム実況者でもある【TEAM-2BRO】とのコラボでゲーム好きな人はインスト音楽にも抵抗が無いと思いそこにコミットしたかった、そして【TEAM-2BRO】のゲーム実況はすごくリズムがあり音楽的と感じた、それを音楽と組み合わせたら面白いと思いコラボを実現させた】

YouTuber【TEAM-2BRO】とのコラボ曲【Menbers】

この【Menbers】はレコーディングは実際にバンド演奏しているとなりで【TEAM-2BRO】に実況して貰いそのまま収録!この曲ももちろん全て即興でリハ無し、ぶっつけ本番収録!!

【TEAM-2BRO】の喋りに合わせた絶妙な演奏の掛け合いがたまらない曲に仕上がっています!

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ただの【いい人間】の作る曲はつまらない

清塚さんは自身の職業について

【お化け屋敷のお化けを作る】と比喩。

いわば『どうしたら怖がるか?』

・・・を追及するのと同じで、人の無意識に働きかけながら『感動させよう』というトラップを仕掛ける。

このような事が果たして【いい人間】に出来るのか?

とも思うし、ただの【いい人間】が作る曲なんてつまらないとも思う。

清塚さんはいつもそこにジレンマを抱えているんだとか・・・

【深淵を覗くとき、深淵もまたこちらを覗いている】Byニーチェ

このニーチェの言葉にもあるように下手するとダークサイドに落ちてしまう。

そこのバランスが作り手(清塚さん自身)にとって大事と思っていると清塚さんは語ります。

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清塚信也が敬愛するベートーヴェンを意識した【Dearest “B”】

その名の通りベートーヴェンのフレーズをオマージュしたDearest “B”

清塚さんは敬愛するベートーヴェンへの持論を展開した。

『僕はベートーヴェンの音楽を【ロック】と思っている』

・・・と語る(・。・;‼

そしてベートーヴェンが現在生きていたら・・・

『ロックをやってたんじゃないかと思うし「アコースティック楽器なんてもう古いよ!」・・・と言ってシンセや打ち込み楽器に手を出していた気がする』

・・・と持論展開!!

そもそもベートーヴェンは新しいもの好きで、ベートーヴェン自身、当時はピアノに満足しておらず工場に行っては無理難題を要求して相当面倒臭がられていた。

そんな新しいもの好きなベートーヴェンが現代の社会に生きていたら【ロック】をやっているだろうといった想像から生まれた曲がこの【Dearest “B”】何だそうです!!

まとめ

ヨーロッパ文化の代表が【クラシック】ならば日本の芸術的文化の代表は【お笑い】であると語る清塚信也さん。

【1秒を逃したらもうウケない】【遅くても早くてもダメ】

こんな所に音楽との共通点を見つけ日本のお笑いに尊敬の念を持つ清塚信也さん。

最近バラエティ露出や様々なメディアに出ている事全てを【自身の勉強】としている清塚さん。

彼の【音楽の進化】はまだまだこれからなのかもしれない。

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