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金子大輝ラウェイでミャンマーの頂点に立つ日本人を紹介【笑ってコラえて出演!】

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筆者キンさん
筆者キンさん
どもどもキンさんです!

マイナーだが地上最恐と言われる格闘技で頂点まで登り詰めた人物がいます。

その人物はミャンマーと言う異国で戦う日本人!

今回はそんな人物のお話です(/・ω・)/

金子大輝(かねこだいき)

ミャンマーで今、最も有名な日本人!金子大輝さん!

ミャンマーの国技・伝統格闘技【ラウェイ】、現地で修業を重ね、権威ある国内の4大会の1つの大会にて優勝した、67キロ級ゴールデン・チャンピオンだ!

金子大輝プロフィール

名前:金子大輝(かねこ だいき)

生年月日:1994年3月28日

身長:168㎝

出身地:埼玉県さいたま市

ファイトスタイル:サウスポー

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金子大輝(かねこだいき)の経歴

幼少期は器械体操を学び肩を壊した事で、高校3年生の時に格闘技に転向。

総合格闘技やキックボクシングの試合を経験した後に、ミャンマーでNPO活動をしていた人物からラウェイを知る。

ラウェイとは?

ミャンマーを発祥とする立ち技格闘技。伝統ある国技であり神聖なものとされている。

日本では【ビルマ拳法】【バンドー空手】【ムエ・カチューア】という名前で知られている。タイのムエタイと類似しているが、大きな差異としては・・・

【拳にグローブを着用せずバンテージのみ】【頭突き有り】【金的が有効打】【絞め技以外全てが認められる格闘技】

そして【判定勝ちが存在せず、ノックアウトしか勝ちとならない】

・・・情報が多すぎてどんな格闘技なの?と思いますが、まとめると・・・

【地球上で最も危険な格闘技】

・・・という事です(;・∀・)オソロシイ‼

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金子大輝(かねこだいき)がミャンマーとラウェイを語る

ラウェイについて金子大輝さんはこう語ります。

『ミャンマー人はラウェイの様な激しい国民性と思いましたが、全くの真逆!優しくて礼儀正しい。試合会場で祖父からもらった時計を落してしまい、盗まれることなく戻ってきたときは感動しました』

ラウェイとムエタイとの関係性に惚れ込んだ金子大輝

そしてラウェイは日本の相撲の様に【神に奉納する神事】としての一面も強いようです。

試合前に神に舞を捧げる、ラウェイとは実は起源を1000年以上前と言われ一説によるとタイの国技であるムエタイの源流との一説もある様です。

ムエタイと同じく礼節を何より大事とし、勝者はおごらず派手なガッツポーズをしない。

むしろ敗者に駆け寄り介抱したりするようだ(・∀・)スバラシイ‼

そんな独特な文化に惚れ込みミャンマー語を学び、現地に溶け込みとラウェイを学んだそうです。

ラウェイは消滅の危機にある!?

実はラウェイは衰退の一途にあると言う。

理由は簡単、経済発展国であるミャンマーは現在サッカーやその他スポーツ、娯楽が増え国民の選択肢が増えた事が理由。

国際社会に合わせグローブを着用する新スタイルの普及により、ラウェイの試合が組まれにくくなっているそうです。

ラウェイ消滅の危機を救うべく金子大輝はK-1参戦

こんな現状にあるラウェイ。

そんな現状を打破するためにK-1に参戦!

『ラウェイの強さを証明し、ミャンマーの文化を広めたい』

・・・と意気込んでいます。

まだまだ知名度の低い格闘技だがK-1をきっかけに【旋風】を巻き起こせる事が出来ればミャンマーのラウェイ復興に繋がると言う算段の様です。

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金子大輝(かねこだいき)のラウェイ・まとめ

金子大輝さんの武器は日本での師匠である元プロボクサー・関根悟史氏、直伝の鋭く力強いパンチ!

そんな金子大輝さんが対戦を希望する相手は・・・

第5代K-1クラッシュファイト・ライト級王者で【ムエタイ大魔神】の異名を持つ大人気タイ人選手!

【ゴンナパー・ウィラサクレック】

この人物を倒しラウェイ復興を確たるものとするようだ!

・・・戦績は振るっていないがまだまだこれから・・・これからが楽しみだ!!