ラグビー

堀江翔太、首と足の怪我復帰とドレッドの秘密とは?【動画有り(スーパープレイ)】

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堀江翔太(※1ページ目)

日本人フォワード(FW)として初のスーパーラグビー選手となり、2016年にサンウルブスに参入し、初代キャプテンとしてチームを引っ張った功労者の1人である日本が誇るトップラグビー選手のフッカー堀江翔太選手。

昨年からの怪我により満身創痍の身体で迎えたラグビーワールドカップ2019では、その身体でも最前線へと自ら進み統率を続けた。

座右の銘【勇気なくして栄光なし】

を胸に家族の支えを受けながら怪我を克服し、集大成のラグビーワールドカップ2019で持てる力の全てを注ぎ込み世界8強入りを果たしました。

今回はそんな堀江選手の怪我や妻の事についてピックアップして行こうと思います。

最後に堀江選手のスーパーラグビー、スーパープレイ集動画も用意しました!

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堀江翔太プロフィール

  • 名前:堀江翔太
  • 生年月日:1986年1月21日
  • 身長:180㎝
  • 体重:104kg
  • 出身地:大阪府
  • 出身校:島本高校⇒帝京大学
  • ポジション:フッカー(HO)
  • 所属:パナソニックワイルドナイツ
  • サンウルブスキャップ:23
  • スーパーラグビー:42
  • 日本代表キャップ:58
  • 特技:沖縄三味線・ギター
  • 好きなブランド:オニツカタイガー
  • 好きな食べ物:オムライス・ジェノベーゼ
  • 愛車:ワーゲンバス

堀江翔太の足の怪我

堀江選手は2018年秋に右足の【舟上骨】を疲労骨折しています。

大きな骨の骨折では無かったために骨折が分かるまで痛みに耐えながらプレーしていたと言います。

2018年11月には手術を受け、翌年2019年1月10日に都内の取材にて手術の事を打ち明けます。

この当時は復帰時期は未定でした。

骨折した当時は保存療法での回復を目指したが回復速度が遅い為ワールドカップを見据えていた堀江選手は改めて手術の道を選択。

2019年1月時点ですでに歩行可能まで回復しさらに過酷なリハビリを選択します。

ラグビーワールドカップ2019日本大会を最後のワールドカップと見据え3月下旬には実戦復帰までこぎつけ復活をアピールした。

結果、満身創痍ながらも全身全霊をぶつけ世界8強入りに大いに貢献しましたね!!

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堀江翔太の怪我は足だけでは無い?首(頸椎)手術も受けていた!

堀江選手は実は以前にも大きな怪我をしています。

スクラムの最前線で戦う堀江選手、最前列で頭をぶつけ続けた結果・・・

【首の骨が削げて尖り神経を圧迫させ、左手の自由を失う】

・・・と言う重度の怪我を患ってしまいます。

当時、なんとこの屈強な堀江選手の左手の握力は。。。

【22kg】

たったの・・・(・_・;)

一時14kg・・・最大9kgまで落ちてしまった事まであったと言います・・・

2015年2月に約7時間と言う大手術を受け、手術は成功、しかし術後の痛みは強烈で三日三晩痛みで寝れなかったと当時の事を語っていました。

その術後。。。なんと、たった3か月後、2015年5月に実戦復帰の為にグラウンドに戻ってきます(;・∀・)アリエヘン‼

同年7月18日開幕したパシフィックネーションズ杯にてカナダと対決。

スクラムでプロップのジャージを掴む握力程度の状態で挑みます。

しかしそんな状態でありながら後の3試合に先発し怪我人と思えない程の活躍を果たす(・□・;)チョウジンヤネ

堀江翔太の怪我とドレッドの秘密とは?スーパープレイ動画も御紹介!※2ページ目へ

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