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【arteckジャンプスターター】のレビュー!安全な使い方(図解あり)

先日、車の電気を付けっぱなしにしたら、バッテリガー上がってしまい完全にやらかしました。しかも今月2回目。

こう言った方に向けて車のバッテリー上がりをジャンプスターターを使ってエンジンを始動させる方法と、オススメのジャンプアップスターターキットを紹介していきます。

自分は、元自衛官で、車のバッテリーが上がった時を何度も対処しており、かつ安全な方法を、長年車両に携わるベテランに教わってきたのでその経験をいかし、対処方法を紹介していきます。

自分で、JAFは高いので、自分でバッテリー上がりを解決したい!そう言った方もふくめて参考になる記事です。

▶︎おすすめのバッテリー充電器型のジェンプスター

▶︎ジェンプスター使い方までスクロール


まず、バッテリーが上がりの4つの対処方法

  1. 【緊急の場合】加入している自動車保険で無料で対応可能かも?
  2. 【緊急の場合】JAF
  3. 【スターターが必要】バッテリースターターを購入して自分で対処
  4. 【ケーブルが必要】援護車を使ってエンジン始動

加入している自動車保険で無料で対応可能かも?

保険会社によって変わってくるのですが、契約期間中に一度であれば、ジャンプスターターを持って駆けつけてくれます。

自分が加入している三井ダイレクト損保であれば、30分ほどで駆けつけてくれました。

緊急の場合、保険会社に電話して確かめるのがベストな選択だと思います。

任意保険でサービス外であったらJAF

緊急かつ、任意保険ではバッテリー上がりに伴う、ジャンプスタートは適応外であったら、JAFを呼ぶことをおすすめします。

値段は13000円ほどです。

JAFには年会費制度がありますが、会員になったとしても、ロードサービスを受けられるのは、

2020年10月現在ですと、翌日の0時からですので会員になってすぐにJAFを呼び出すことはできません

今後のことを考えて、任意保険に入っていない人は、JAFの会員になるのも選択肢としてはありだと思います。

>>JAF公式HPはこちら

バッテリースターターを購入して自分で対処

JAFは高いし、任意保険にはバッテリー上がりの対処はサービス外である。

そんな時に有能なのが、バッテリースターターです。

安価で解決することができるバッテリースターターで自分でエンジンをスタートさせることをオススメします

おすすめのバッテリースターターと、やり方は後半で詳しく紹介します

援護車をのバッテリーでエンジンスタート

別途ケーブルが必要ですが、援護車のバッテリーとつないでエンジンをスタートさせる方法もあります。

この方法については、詳しく解説しませんので、JAFが詳しく解説している動画だけ紹介しておきます。

オススメのバッテリースターター

結論amazonベストセラーであるArteck社バッテリースターターです!

これ以上良いものは無いだろうと思うほど使い勝手がよかったので、今回紹介させていただきます。

この一台でバッテリー上がりを解消でき充電式なので、繰り返し何度も使うことができます!

他のバッテリースターターを使ったことがありませんので比較はできなく、申しわけないのですが、

オススメの理由
  1. アマゾンベストセラー!
  2. 3,999円とアマゾン最安値
  3. プライム商品である(翌日にすぐに届く)
  4. 大容量のモバイルバッテリーにもなる!
  5. LEDも機能ライト付き
  6. 繰り返し使える

もうこれ以上の優れものは無いと思っています!

一度バッテリーが上がりを解決したとして、使わなくなったとしても車に置いておけばいざという時に便利です!

会社の後輩の、バッテリーを上げてしまって、

もうあなたはヒーローです!!!

今購入しないと、到着が明後日になってしまうかもしれませんよ!

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アマゾンプライム会員になっていない方は

プライム会員になったら、プライム商品であれはお急ぎ便が無料で頼めます。

さらに鬼滅の刃などの対象の映画やドラマが月額500円で見放題ですので、オススメですよ!

最初であれば30日間は無料ですので、お急ぎの方はアマゾンプライムをお試しする選択肢もありだと思いますよ!

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ジャンプスターターの安全な使い方

動画で紹介している方もいましたので、参考にしてください。

順序を解説すると以下の通りです。

  1. 赤をはさむ
  2. 黒を挟み電源つける
  3. エンジンをかける
  4. 黒を外す
  5. 赤を外す

ステップ0 バッテーリーの準備

ステップ1

充電が無い場合、予め充電しておきましょう!3つ以上

向きが間違っているの場合は接続できないようになっているので、刺さるように挿しましょう!

普通の乗用車であれば13Aでエンジンが始動すと言われています。

テスターを持っていて気になる方がいれば、A(アンペア)数などでしれらべてみるといいですね!

おそらく11Aなどまで下がっていると思います。

ステップ1、2 赤→黒をはさむ

赤いカバーを外して金属部分を赤いコードはさみ、続いて黒いコードでバッテリーの反対側の金属部分に接続します。

その後、スターターのスイッチオンにします。

赤が先な理由

黒が先だ!という情報もありますが、

理由、マイナス(黒)が先だと、後からプラスを繋ごうとして、端子がどこかに接触するとショートする可能性がありますので気をつけてください。

プラスを先なら、プラス端子が接触しても回路が成立しないから何も起こらないし、マイナスはどこに接触してもショートはしません。

ステップ3 エンジン始動

エンジンを始動します。

すぐにエンジンが始動しない場合、10秒くらい鍵を回すと、始動すると思います。


ステップ4、5

エンジンがかかったあとは、黒を外して赤を外してください。

2〜30分はエンジンを、走行はOKですので、かけっぱなしにすることをオススメします。

また、バッテリーが弱っている可能性もありますので、お近くのガソリンスタンドでみてもらうことをオススメします。

ガソリンスタンドに聞いたところ、バッテリー交換の相場は乗車であれば、バッテリーのメーカーなどによりますが、工賃費用込みで8000円くらいだそうです。

ぼったくられないように気をつけてください!笑

バッテリーの保管方法は、車内に放置すると、夏場は危険かもしれませんので、車内の温度が高くなりそうな場合、車内に放置するのは控えることをオススメします。

自分でもできるそうですので気になる方は調べてみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

アマゾンでバッテリー付きのスターターでお手軽にエンジンが始動できますよ!

しかも、スマホのバッテリーにも使えるので一石二鳥ですね!

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